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2019年823(金曜日)

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このページの位置: ホーム > トップニュース > 経営課題 人材不足が最多に/公共事業受注 「現状維持」前回比6.1㌽増/県建設産業実態調査①

トップニュース

経営課題 人材不足が最多に
公共事業受注 「現状維持」前回比6.1㌽増
県建設産業実態調査①

県土木部は、19・20年度県建設工事入札参加資格申請に併せて実施した「県建設産業実態調査」(19年2月)の結果をまとめた。 経営上の課題(複数回答)では、前々回(15年2月)・前回調査(17年2月)とも「受注工事の減少」が最多だったが、今回は「人材不足(技術者)」が67.9%で最も多くなり、人手不足の実態が調査結果としても表れた。また、公共事業の受注見通しについては、「現状維持」が28.7%にとどまったが、前回調査比6.1㌽増えた。

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