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2019年420(土曜日)

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このページの位置: ホーム > トップニュース > 低入札 調査基準引上げ/工事75~92% 10年ぶりの変更/国交省

トップニュース

低入札 調査基準引上げ
工事75~92% 10年ぶりの変更
国交省

国土交通省は、直轄工事・業務に適用する低入札価格調査基準を19年度から引き上げる。工事は調査基準価格の設定範囲を現行「予定価格の70~90%」を「75~92%」に変更。調査の簡素化や技術開発を促す仕組みも導入する。 業務は測量の設定範囲を現行の「60~80%」から「60~82%」にする。設定範囲の改定は工事が10年ぶり。業務は本格運用を始めた07年以降初めてとなる。

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