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2019年525(土曜日)

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技術者単価3.7%上昇
平均3万9055円
国交省

国土交通省は22日、公共事業の積算に使う19年度設計業務委託等技術者単価を発表した。全20職種の単純平均は3・7%上がって3万9055円。7年連続で上昇した。3月1日から適用する。 業務別の平均は▽設計業務(7職種)4万7300円(3・1%上昇)▽測量業務(5職種)3万2620円(4・7%上昇)▽航空・船舶関係業務(5職種)3万6560円(3・7%上昇)▽地質調査業務(3職種)3万4700円(3・9%上昇)―。20職種のうち、日額が最も高いのは設計業務の主任技術者の6万8800円。伸び率が最も高いのは操縦士の8・1%だった。

 

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