このページの本文へ

島根で唯一の建設産業情報新聞

2019年420(土曜日)

メニュー

このページの位置: ホーム > 建設興業タイムス「会員限定情報ページ」利用規約

建設興業タイムス「会員限定情報ページ」利用規約

第1条(目的)

本規約は、有限会社建設興業タイムス社(以下「当社」と略記)が運営する「会員限定情報ページ」(以下「当サービス」と略記)を利用するための当社と会員との間の契約条件を定める。

第2条(サービス内容)

(1)当サービスは、島根県がDVDで公表する金入り設計書を公表当日にデータ提供する「金入り設計書」と、建設興業タイムスに掲載する入札結果を紙面掲載前にデータ提供する「入札結果電子版」の、2種類の有料会員制の商品である。

(2)当サービスは、会員登録を行い、ID(メールアドレス)とパスワードを申し込むことで利用できる。

(3)当社は会員への事前通知なく、会員に提供する前項のサービス内容の追加、変更、部分改廃等をすることができ、会員はこれを承諾するものとする。この追加・変更等が生じた場合、当社は当該内容を何らかの手段で通知するものとする。

(4)当サービスは、システムの保守・点検または不測の事態等により、事前通知することなく、当サービスを一時停止することができる。

(5)当サービスを利用する際に発生する会員側の費用は一切、会員負担とする。

第3条(データ提供内容)

(1)「金入り設計書(県土整備事務所など)」は、県がDVDで公表する当日(原則毎月1日)にデータを提供する。

(2)「金入り設計書(島根県警)」は、開札後、当社でデータを入手し、すみやかに提供する。

(3)「入札結果電子版」は、建設興業タイムス紙面に掲載する入札結果を、毎週月・木曜日に暫定版、火・金曜日に確定版としてデータを提供する。暫定版・確定版とも、当社所定の出稿時間までに確認できた入札結果を掲載するもので、提供日現在のすべてを掲載するものではない。また、発注機関別に1カ月の入札結果をまとめた「入札結果マンスリー」をデータ整理完了後、提供する。

(4)当サービスの運営・管理・更新作業は、原則として建設興業タイムス の休業日にあたる祝日や年末年始休みにあたる場合は行わない。

(5)建設興業タイムス購読の如何にかかわらず、契約内容に応じてデータを提供する。

第4条(会員)

(1)会員とは、本規約を承諾した上で、所定の申込手続きを経て入会した個人・企業等をいう。ただし、入会を承諾するに当たり、支障があると判断した場合、当社は加入を断ることができる。

(2)1会員あたり1IDと1パスワードに限る。

(3)会員は、個人契約の場合は契約者本人、組織契約の場合は実際にご契約された部署の所属者を対象とする。

(4)会員は申込者の名称、住所、電話番号などの申し込み事項に変更があったときは、速やかに当社に通知しなければならない。

第5条(入会)

(1) 当サービスへの入会は、当社所定の申込手続きに従い、申込者が行うものとする。

(2) 入会申込者は、本規約に同意の上、入会するものとする。

(3) 入会に当たっては、当社が入会申込者に会員登録完了をメールで通知した時点をもって、当サービスの利用契約が成立するものとする。ただし、以下の各号に該当するときはその申し込みを承諾しない場合がある。

  • ①申し込みにあたり、虚偽の記載や、申し込み事項に誤記や記載漏れがあった場合。
  • ②過去に入会申し込みの不承諾、または強制退去処分をうけたことがある場合。
  • ③当社の業務の遂行上、または技術上、支障がある場合。
  • ④その他、当社が会員として承諾するのに不適当と認めた場合。

第6条(認証情報の管理)

(1)会員は、当社によって登録したメールアドレス、パスワードを適正に守秘管理するものとし、第三者に貸与・譲渡しないものとする。第三者が会員のメールアドレス、パスワードを不正に使用したことにより損害が生じた場合、当社は一切の責任を負わないものとする。

(2)会員はメールアドレス、パスワードを忘れた場合や盗用された場合は速やかに当社に連絡をするものとする。

第7条(契約期間・利用料金)

(1)契約期間は当月1日から末日までの1カ月間を基本とする。

(2)会員は1カ月当たりの利用料金を支払うものとする。ただし、月の途中で当サービスを開始する場合でも申込日にかかわらず当該契約月から有料とする。

(3)年間契約を希望する場合の契約期間は、当月1日から1年が満了する月の末日までとする。

(4)新聞購読者料金で年間契約をした会員が、同契約期間内に新聞購読を中止した場合、その中止した月の末日をもって年間契約を解約し、当サービスを中止する。この場合、前払い済などの利用料金は一切払い戻しできないものとする。また、非購読者料金で年間契約した会員が、同契約期間内に新聞購読を開始した場合、同契約期間満了までは非購読者料金とする。

(5)年間契約をした際の利用料金は、購読者・非購読者に関わらず、一括前払いとし、契約成立(更新)後、直ちに請求するものとする。

(6)利用料金については、会員が申込手続き時に指定した方法により請求するものとする。

第8条(退会、契約の継続等)

当サービスを退会する際は、当サービス所定の退会手続きによって届け出るものとし、この場合、会員等は契約済みの利用料金について支払い義務を負うものとする。ただし、契約期間が満了する当月の25日までに、当社所定の退会手続きがない場合、契約は自動継続されるものとする。

第9条(禁止行為)

(1)当サービスにおいて、下記の行為は禁止する。

  • ①当サービスで知り得た情報を、第三者に無償・有償を問わず譲渡・漏洩、またはその結果によって当社に不利益・損害を与える行為。
  • ②当サービスにより、他利用者や第三者に迷惑・不利益等を与える行為。
  • ③当サービスに支障を来す恐れのある行為。
  • ④当サービスの著作権およびその権利を侵害する行為。
  • ⑤その他、当社が不適当と判断した行為。

第10条(個人情報の取り扱い)

(1)当社は、個人情報保護の重要性を認識し、適切に利用し、保護することが社会的責任であると考え、個人情報の保護に努め、次の目的範囲以外では使用しない。

  • ①当サービスの運営管理および建設興業タイムスの購読顧客管理あるいはアンケート等の調査や各種案内の配布先リスト。

第11条(免責)

(1)当サービスは、システムの保守作業や不測の事態などにより、利用を一時、一方的に停止することがあり、その際、当社は賠償責任を負わないものとする。

(2)会員が、利用できなかったことによる逸失利益その他一切の損害について、当社は賠償責任を負わないものとする。

(3)会員が当サービスの利用およびその結果により損害を被った場合、または他の会員や第三者に損害を与えた場合、当該会員は自ら一切の責任を負うものとし、当社を一切免責するものとする。

第12条(会員資格の取消等)

(1)当社は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、会員への事前の通知や催告なしに当サービスの一時的停止または会員資格の取消をすることができるものとする。この場合、会員等は契約済みの利用料金について支払い義務を負うものとする。

  • ①第9条に定める禁止行為があったと判明した場合
  • ②本規約に違反や利用申し込み内容に虚偽があったことが判明した場合。
  • ③利用料金等を請求後30日以内に入金しなかった場合。

付則

本規約は2018年12月20日より発効する

  • スキルアップセミナー&イベント
  • 金入り設計書
  • 入札結果電子版
  • 完工高ランキング

ページの先頭へ