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2020年76(月曜日)

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情報公開請求代行業務 FAQ

情報公開請求代行業務についてのFAQ
(よくあるご質問)

 

Q1 情報公開請求を代行するとありますが、請求した建設会社名が発注者に分かりますか?

A2 弊社が直接、情報公開請求をするので建設会社名が発注者に分かることはありません。

 


Q2 自社で受注していない工事の金入り設計書でも請求できますか?

A2 受注の有無に関係なく、全ての工事・業務(県は業務のみ)が請求できます。

 


Q3 ある市町村では公表設計書を公表しているので、施工内訳表(施工パッケージ含む)を含む「金入り設計書」は公開できないと聞きましたが、本当に「金入り設計書」を情報公開請求できるのですか?

A3 公表設計書の公表は自治体による自主的な措置として高く評価すべきですが、「金入り設計書」を非公開とする理由にはなりません。「金入り設計書」は情報公開条例の趣旨に沿って公開されるべきと考えますし、県内の市町村でこれまで非公開となった事例もありません。

 


Q4 手数料5,500円の内訳を教えてください

A4 市町村に情報公開請求をする場合、請求時と受取時の2回、担当部局に出向く必要があり、その際の人件費や交通費が発生します。また、情報公開請求の際の書面作成の人件費などを含めて、1件当たりの手数料を5,500円としています

 


Q5 建設興業タイムス社が情報公開請求を代行するのはなぜですか?

A5 弊紙の購読者様から、国や市町村などの発注工事について、金入り設計書の情報公開請求代行についての要望が多数寄せられています。これらのニーズに応えようと、代行業務を開始しました。なお、弊社としては金入り設計書が情報公開請求を経てではなく、将来的には、全ての発注機関で自主的に公表されることを期待しています。

 


 

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