このページの本文へ

島根で唯一の建設産業情報新聞

2024年227(火曜日)

メニュー

このページの位置: ホーム > 建設若手社員 大交流会2022 playback「実践型コミュニケーションセミナー~笑って話してコミュ力強化~」

島根の専門家(プロ)と建設関連企業をつなげる「しまプロ」

建設若手社員 大交流会2022 playback「実践型コミュニケーションセミナー~笑って話してコミュ力強化~」

江津でセミナー開催 30人参加 仲間が増えた

建設興業タイムス社は8月26日、江津市内で「実践型コミュニケーションセミナー~笑って話してコミュ力強化~」を開いた。講師には、パワフルMC・荒木まどかさんを迎え、コミュニケーションのポイントや秘訣などを実践形式で熱くアドバイス。入社後おおむね5年以内の社員約30人が参加した。アンケートでは「コミュニケーションを通じて仲間が増えた」などの感想が寄せられた。

コミュニケーションについて、荒木さんは「何事も当たり前だと思わないことが大事。自分から生き生きとしたあいさつをする習慣を身に付けよう」とし、「いつもより高めのトーンであいさつをすると心地よく伝わるし、自然と声も大きくなる」と実践を交えて指導。1日の3分の1を過ごす会社でのコミュニケーションを積極的に取ろうと呼び掛けた。

コロナ禍でのマスク着用については、アイコンタトが必須とし、「できるだけ相手の目を見て話そう。苦手な人は目と鼻の間あたりを見るようにすると目線が苦にならない」。笑顔や相づちも加えると、さらに印象が良くなるとした。

グループトークでは自己紹介やPRの仕方を実践。話すのが苦手な人には「苦手なことを得意にならなくても構わない。少し慣れるだけで十分」とし、「共通点を見つけ、相手の好きなことを広げて話すのがコツ。苦手な相手にほど心掛けてほしい」と呼び掛けた。

また、名刺交換では「名刺入れは座布団、名刺は分身」と基本を指導。参加者は、自分の会社以外の人と名刺交換をしていた。荒木さんは「同じ建設産業で働く仲間として、名刺交換をご縁に、やりがいや悩みを共有する横のつながりが取れたら素晴らしい」と強調した。

参加者からは、「電話応対の声の高さとか、これからは意識していきたい」(

久野瑛斗さん・イズコン)「会社でのコミュニケーションにそんなに積極的でなかったので、明日から生かしていきたい」(桑原孝太朗・高橋建設)、「高校の同級生に会えたことで、セミナーで話しやすくなったし、参加してよかった」(佐々木蘭夢・今井産業)などの声が聞かれた。 また、参加者アンケートによると、「最初は参加するのが嫌で、緊張もしたが、楽しい時間が過ごせた」「さまざまな会社の人と話ができて楽しかった」「普段は会えない人とコミュニケーションでき、仲間が増えた気持ちになった」などの感想が寄せられた。


協賛/今井産業、大畑建設、祥洋建設、高橋建設、野村組、原工務所、毛利組

ページの先頭へ